迷蝶

9月7日迷蝶

台風の風邪に乗って地元ではめったに見られない蝶がやってきます。

開けておいた事務所のドアーから大型の珍しい蝶が訪ねてきました。

ネットで調べたらアカボシゴマダラ蝶と言うようです。

神奈川県で飼っている方がおられるようですがその一部が逃げて来たのでしょうか?

それとも南の島から飛んできたのでしょうか?

どちらにしてもあまり見かけない蝶でしたので写真に撮りました。

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アカボシゴマダラ-2

 

 

 

 

 

 

そういえば夏に岩魚釣りに行くと野の花にアサギマダラが沢山群れをなしている事が有りますた。

ふだん平地ではあまり見ない蝶ですが優雅な舞に見とれてしまいました。

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アサギマダラとアキノキリンソウ

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ワイナリーレストランと完熟葡萄

 

8月19日 山梨のフランス料理と完熟葡萄園

 

我が家を9時半に出て河口湖から中央高速大月経由で勝沼で降ります。

そのレストランは勝沼ICで僅かな距離にあります。

ワイナリー・ルミエールでやっているレストランゼルコバです。

予約をしておいた時間より30分前に到着しましたがすでに何人かがワインショップで

レストランの開くのを待っていました。私達はあまりワインに詳しくないので見るだけで時間を費やしました。

食事はランチでも充分の楽しむ事ができ和食党の家内と私がフランス料理のソースを再認識させられました。

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昼食後は知り合いの葡萄園 ツチヤナーセリー(土屋ナーセリー)へ行って来ました。

ここの葡萄は極力農薬をすくなくし更にホルモン剤を使用しない方法で育てています。

ですから種が有るのが特徴です。種があると適度な酸味と濃厚な甘みがマッチして絶妙な味わいが出ています。

ここの農園ではほとんどがリピーターへの直売です。

直売の強みは完熟で出荷できる事です。完熟にして出荷すると輸送や店頭で果実の落下が出ますので一般的には完熟前に出荷するようです。

完熟を自分で収穫した物ですから味が濃く糖度も上がり市販の葡萄では味わえない旨みがあります。

少し変わった農園主ですが葡萄新種改良で有名な先代の意志をついて美味しい葡萄作りに情熱を注いでいます。店には他店の様に箱に入れた商品は無く店主が在住であれば美味しい味の濃い葡萄を畑から取って来て試食ができます。おられない時には携帯番号が記されていますのでそれに電話するとすぐに近くの畑から戻ります。

看板には会員制とも書いて有りますが何方でも住所と電話番号を記載すれば売ってくれます。葡萄も時期に寄って異なる種類になりますので好みの葡萄の時期に来店して自分で好きなだけ収穫する事も可能です。今の時期ハニービーナス(黄緑色)・炎山(紫色)・ピオーネ(濃紫)・レディースフィンガー(小指に先の様な形の黄緑)がお勧めです。

一度行ってみる価値はあると思います。

PS :帰りに忍野へ寄ってイブニングライズやって来ました。
爆釣とはいきませんでしたがクシゲを巻いて行ったのでそこそこ釣れました。

第44回SSJ芦ノ湖FF大会

ストリームサイド 恒例の春の芦ノ湖フライフィッシング大会が開催されました。

25名のフライマンが湖尻のおおば桟橋から遠くは樹木園・対岸の黒岩砂浜まで思い思いのポイントへ散っていきました。
早朝は活性が悪く当たりが少ないようでしたが検量時間の13時頃には帰船したフライマンのボートにはそれなりの釣果をだした多くのニジマスが検量機の上にのりました。
 ビックワンを釣った橋本氏が2匹の合計で同列の鹿郷氏を抑えて優勝しました。

私も来年にむけて来週から芦ノ湖へ通いたいと思っています。

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優勝者の橋本氏

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準優勝者の鹿郷氏

 

カルガモ親子と恥ずかしがった虹鱒

ゴルデンウィークが過ぎて少し釣り人の減った忍野は老夫婦が楽しむには最良の釣り場でした。
臼久保橋の上流で釣りをしていたらカルガモの親子が現れました。川の対岸の葦きわを行ったり来たりめぐるましいく親子で動き回っていました。
私達は下流の金田一橋まで探索に行って何匹かの魚と戯れて来ました。 この日は妻の集中力が切れずに7匹も釣ってしまいました。

節分草

予てから妻と約束したいた節分草を見に行って来ました。
家を6時に出発予定でしたが(30分は遅れてもしかたがない)なんと7時30分近くに家を出ました。
中央高速から長野道を経て更埴インターまで一回の休憩で千曲市の倉科地区の節分草自生地へ。
イメージしていた花よりさらに小さな可憐な花はうかつに歩くと見過ごしていましそうなかわらしい植物でした。
次に戸倉地区へ移動しましたらここは大きな群生地で一面に咲き誇った節分草を見ることができました。
地元の人に聞き蕎麦屋によりました。 江戸時代から続く地酒の製造元がやっている蕎麦屋で雰囲気がよく蕎麦も美味しかったです。
簡単に報告しましたが今年は無理かもしれませんが皆様にお勧めのコースだと思います。  
                                    

裏丹沢渓流釣り場

2週続けて裏丹沢の管理釣り場へいってきました。

コカゲロウがハッチしていた渓流は秋色真っ盛りです。

ライズの有る所では必ずと言いって良いくらいに釣れました。

同行の妻も飽きないくらいに釣れ楽しかったようです。

事前に情報を頂いたIさんに感謝いたします。

昼にはバーナーを使い冷凍鍋焼きうどんと長崎チャンポンを作り暖かい昼食をとりました。

毎日時間に追われて仕事をしている私達にはゆったり進む時間を体感しできました。

久しぶりに丹沢の紅葉を楽しむことができました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

アボカド

4週間ほど前に食した後のアボカドの種をプランターに2個植えてみました。

1週間前にその1個がめでたく発芽しました。

この暑さが良かったのとプランターが水道の蛇口近くでしたので毎日スコールのようにたっぷりの水を与えたのも良かったのかも?

このアボカドもう1個も種がぱっくり割れて芽が出てきそうです。

何処まで育つか楽しみです。この先冬場には温室や暖かい場所に移した方がよいのか分かりません。

どなたか詳しい人がおりましたら教えてください。

 

そろそろ開花

4月3日 狩野川、

 大見小川橋堤防沿いの桜が開花し始めました。 関東のどの河川も桜が開花しだすと川では水棲昆虫が活発に羽化します。この時期はフライマンにとって最大のチャンスです。 すでにピークを終わったシロハラやガガンボ、オナシからオオクマ、ヒラタ、フタバ、エラブタ、ナガレトビゲラ等の混合ハッチの時期です。
川面を飛び交うさまざまの虫達がヤマメやアマゴの食欲を誘発するのです。
またこの時期は天候にあまり左右されず日中がベストの時期でもあります。暖かい日差しを浴びて無心になれる一時をフライマンのだれもが感じるでしょう。中にはエキサイトだけで一日を過ごしてしまうフライマンもいるでしょうけどそれもまた楽しい試練です。

さて本日の釣果はガイドの私はたまにロッドを出す程度で2匹これも15・6cmの子ヤマメです。そしてゲストの釣友は20cm前後が3匹です。午後から雨で濁りが入り早々納竿したわりにはまぁまぁの結果と言ってよいでしょう。


 

 

私の釣ったネイティブアマゴです。

第41回SSJ芦ノ湖FF大会

4月17日、 今年も芦ノ湖SSJ芦ノ湖FF大会の季節がやってきました。 今年から優勝カップもシルバーに変わり名前もチャリー記念盃となりました。 前日になって都合のつかなかった2名を除いた総勢24名のフライマンが日ごろの腕を競いあいました。 大会規定で鱒類2匹の合計となっています。

今回の上位2名は60cmオーバーを釣り3位を大きく引き離しダントツでした。


 

 

 

大きく引き離しダントツでした。               

           

 

 

 

 


参加者の成績表です。

 

 

 

 

 


なか
でも歴代の大物は私が4Xで(吊り)上げた2mの大物です。