裏丹沢渓流釣り場

2週続けて裏丹沢の管理釣り場へいってきました。

コカゲロウがハッチしていた渓流は秋色真っ盛りです。

ライズの有る所では必ずと言いって良いくらいに釣れました。

同行の妻も飽きないくらいに釣れ楽しかったようです。

事前に情報を頂いたIさんに感謝いたします。

昼にはバーナーを使い冷凍鍋焼きうどんと長崎チャンポンを作り暖かい昼食をとりました。

毎日時間に追われて仕事をしている私達にはゆったり進む時間を体感しできました。

久しぶりに丹沢の紅葉を楽しむことができました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

2012年の紅葉

今年も乗鞍から西穂高、上高地へ行ってきました。

乗鞍は前回岐阜県側からシャトルバスを使用しましたが岐阜県側には紅葉する木が少なく失敗しましたので今回は長野県側(エコーライン)からチャレンジしました。

少しだけ私の思っていたよりも紅葉は早く位ヶ原の森林限界付近ではすで色付いた木々は葉が落ち見ごろは少なくなっていましたので位ヶ原小屋でシャトルバスを下車して冷泉小屋まで歩くことにしました。途中バスの時間を気にしながらもたっぷりある時間を有効に使うことにして一台バスを乗らずにさらに下の麻利支天まで歩くことにしました。

紅葉と青空を眺めながら車の走っていない舗装道路を歩くのは(マイカー規制でたまに通るバスやタクシーを除く)事のほか快適でした。

二日目の奥穂高ロープウェーは色付きが悪く課題を残しましたが上高地で食べた帝國ホテルのランチは味も良かったがそれよりホテルで働く人の無駄のない動きや接客に感心しました。

前日泊った新平湯温泉のホテルとではずいぶん違うなと我が身におきかえ身をしきしめました。






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10月2日初めての丹沢

今日はゆっくり起きて主人に勧められ、丹沢へ行くことにしました。

途中おにぎりやお菓子を買いそろへ何時ものようにピクニック半分のフライフィッシングです。

丹沢湖を通り中川温泉を過ぎるとくねくねした細い道を長いこと走るんだよと主人に言われていましたが20年も前に来た主人の情報とはまったく違って道の途中の多くは大型バスでもすれ違う事が容易なくらいに広がっていました。

運転していた主人は何度か戸惑い車を停車する場面もありましたが思ったより早く目的地へ到着しました。

駐車スペースで支度をしていると主人の釣友Yさんが世附川から移動してきて入渓地点を事細かに教えてくれました。

登山道を登って行くと花崗岩の河原は砂が白くとても綺麗です。また滝しぶきのマイナスイオンはとても気持ちがよく全身で浴びてきました。

釣果は主人が2匹のヤマメを釣りました。私は1匹だけ掛けましたがランディングする前に逃げられてしまいました。それでもぶるぶると掛かった感触は忘れられませんでした。

すぐ近くに住んでいましたが丹沢の渓流がこんなに綺麗で素晴らしいところだとは知りませんでした。

来週も釣れても釣れなくとも禁漁前最後の釣りに丹沢へ連れて行ってもらいます。

水がコバルトブルーで綺麗いな丹沢へフライウーマンの皆さんもマイナスイオンを浴びに行ってみると良いですよ。

とても幸せな1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホトトギスの花が岩に寄りそうようにさいていました。

 

 

 

 

9月25日今年最後の南アルプス

前日には全て準備万端です。

今日は沢を下る20mのロープも用意しています。

そして予定のバス停で沢登りの女性2人と途中背下りた釣り人を除いた3人のフライマンと私達合計7人が下車しました。

フライマンはバスに乗る前にあらかじめ決めておいた場所へ各々入渓していきます。

私達は林道を歩き本流まで下る予定の沢へ着きました。

なだらかなガレ場を少しずつ下りはじめました・。

沢登りの女性が追いついてきてぎこちない妻を心配しながら除いていました。

「だいじょうぶですか!」

「時間を掛けゆっくり下しますから大丈夫です。」

私が普通に歩いて下れる斜面ですが、妻が怖がりなかなかおりられません。

何度か注意をしましたが、どうしても重心をガレ場に近づけすぎて足元が安定しません。

何とか手を取り慎重に下り本流にたどり着きました。

もともとわずかな距離を釣るつもりで入渓した川でしたが30分も時間をみておけば充分だと軽い気持ちでいました。

そして本流へたどり着けば今まで行った渓流より落差が少なく歩きやすくスムースに行く予定でした。

しかし妻は下りる時に緊張してしたのか川に着いてから何時もより河原を歩くのがぎこちないです。

釣り始めて時計を見るとすでに12時を過ぎていました。

少し悩んだがわずかな距離ですが無理して上流の堰堤まで釣りをする事をやめこのまま下りた沢を釣り上りることにしました。

この沢は魚の濃く簡単に釣れるよていだったのに前回とは打って変わって魚はスレてフライに出ても電光石火で釣れることはありませんでした。

林道まで充分時間をかけ登り、道のわきに広い場所を見つけ遅めの昼食を取りました。この時すでに1時半をゆうに過ぎていました。

おにぎりを食べ余裕の出来た私は林道わきのガレ場には大きなアザミがたくさん咲いているのを眺めました。

私達の休んでいた前を若いカップルの登山者がを歩いてバス停の方角へ下っていきます。

昼食を終えて彼らの後を追うように妻と会話を楽しみながら歩きました。

バス停では先ほどのカップルがバスを待っていました。

「まだ1時間ほど有りますね?」勝手に下りのバスに乗るものだと思い込んでいた私が言いました。

「いいえ、今日は上の小屋に予約を取っていますのであと20分です。」

「はぁ・・そうですか!」 「私達は1時間待つようです。」

彼らの待っていたバスが来て、彼らを乗せ峠へと出発いて15分後から来る時に一緒にバスへ乗って来た釣人が戻ってきました。

「どうでした!」

「いや先駆者がいて・・・・」

「先行者は今ここにいませんがどうしたんですかね?」

「1時30分のバスに乗って帰ったんだと思いますよ!」

戻ってきた人達は互いに言葉を掛けましたがやはり釣果はあまり良く無かったようです。

釣果は時の運です。

私が準備良く持参した20mのロープを役立てる事が出来たのは良い結果でした。

さらに何よりも良かったのは温泉に入り帰りの車中で妻がめげずにまた来年下りや易い場所で釣りをしたいと言ってくれたことです。

 

アボカド

4週間ほど前に食した後のアボカドの種をプランターに2個植えてみました。

1週間前にその1個がめでたく発芽しました。

この暑さが良かったのとプランターが水道の蛇口近くでしたので毎日スコールのようにたっぷりの水を与えたのも良かったのかも?

このアボカドもう1個も種がぱっくり割れて芽が出てきそうです。

何処まで育つか楽しみです。この先冬場には温室や暖かい場所に移した方がよいのか分かりません。

どなたか詳しい人がおりましたら教えてください。

 

20年ぶりのフライフィッシング

若いころから趣味が一緒で山登りや釣りに毎週のように行っていた友と久しぶりに飲む機会がありました。 話が盛り上がって20数年前に一緒に歩いた山のふもとへ岩魚釣りに行っている話の中で魚はともかく川が綺麗で気持ちが良いと話をしたら、
早速一緒に行くことになりました。

早朝は魚の動きが鈍く、しかも3時に家を出なければならないので先行者の後2時間過ぎてからの釣るをすることにしました。
家を5時に出発です。
10時に現地の河原で支度をいていると下流から1人のルアーマンが近ずいてきました。早朝1番の入渓者は河原に7時ですのでとっくに上流へ行っているはずです。 私は不思議な感じで釣り支度を終し釣り始めました。 後方に離れていたフライマンがいっきに私達の近くへ来て釣り始めました。 私達の前後をルアーでちょろちょろ投げてはうろうろされては落ち着いて釣りができません。ルアーマンに声を掛け大きく間隔をあけることにしました。 かなりの距離を保ったはずなのにすぐ追いつい着かれてしまい再度彼と話し合う事にしました。 俺は7時から河原に入っているのに私達が頭をはねたと言い出しました。 確かに私達が釣りを始めた地点は彼が入渓した5分ほど上流地点です。私は彼が入渓してから2時間経過しているので私の後ろに居るはないと主張しました。 よくよく話を聞くと彼は入渓地点から更に下流へ下り釣り上ってきたようです。 しかたなく私達は彼に釣りをする区間を申し出て上流部の一部だけ釣ることにして下流をすべて彼に譲りました。 それでもまた彼は私達を追い越して最終地点の堰堤へ行って投げまくっていました。 通常の釣り人が釣る2倍の区間を素晴らしい早さで釣りをするルアーマンに呆気を取られた1日でした。

今年3度目の忍野

夏休みの避暑に3日前にホテルマウント富士を予約した私達は午後から忍野へより釣りをしてそのままホテルへ直行することにしました。 ホテルでは満天の星空を眺めながら露天風呂に入る予定でしたがあいにくの曇り空で星空を眺める事は次回に持ち越すことになりました。 夕食は予約をしていた洋食をとりました。 たまには普段は忙しく動き回っている妻と二人でシャンパンで乾杯をしワインを飲みながらゆっくり夕食を取るのも良いものです。 ほろよいになった私は部屋でオリンピックを見ている内に爆睡状態で朝まで意識がありませんでした。 翌日は朝食後ホテルをチェックアウトし忍野へ直行しました。 肝心の魚は水草も無く水棲昆虫が少なくなった今の忍野では釣れる所と釣れない所の格差が大きく気持ち良い釣りとは行きませんでした。 昼食はビール園へ行き再度挑戦しましたがビールを飲んでしまったせいなのか更に釣れなくなりあきらめて足柄峠廻りで帰宅しました。 「う・・・残念!」 「来年は露天風呂で満天の星空と眺めながら流れ星に向かって2人でいっぱい釣るぞと言っちゃうぞ」

8月7日南アルプス

8月7日南アルプス 前回は雨に降られての釣行で早めに上がりました。 今回は天候にめぐまれ暑くもなく寒くもない釣りにはもってこいでしたが魚はすでにスレスレでした。 更にスタートが遅れて河原に着いたのはすでに11時を過ぎていました。 そんな中わずかに釣れた数に尺が2匹まじりました。 この2匹は他の人たちが竿を出しそうもない浅場のポイントでの釣果でした。 そして家内は2度目のボーズでした。  またバス時刻表が変わったのを知らずにバス停へ到着したのが4分ほど遅れてしまい芦安からタクシーをよぶはめになりました。 それでもしっかり温泉に入りすっきりした身体で帰路につきました。  運転を家内とで交代ですることができ遠出がすごーく楽になりました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

ヒョウモン蝶と河原なでひこ

2012秋田釣行

 還暦すぎたフライマン3人の秋田釣行です。 高速道路を交代でひた走りして現地に到着してすぐに宿へ荷物を預けて山に入ります。 早々に林道に車を止めて谷へ入ります。 リールをベストにいれロッドを背中に結び皮手袋を装着していつものように下りていきます。 今回は3人で釣りあがるのでいつもの入渓点より下流の前回150kgクラスの熊のいたポイントまで下ることにしました。 私は同行者2人が支度をしている熊ポイントからさらに1つ下流のプールまで下ります。 過去に経験のなかったポイントからのスタートでちょっとだけ興奮気味の気持ちを抑えて最初のキャストをします。1投目から出た魚はいつもの通り空振りです。次に出た魚をキャッチし最初の1匹目と称していつもの通り写真をとりました。 その後もこのポイントで3匹を釣り上流のプールまでの瀬で2匹を追加して同行においつきました。 彼らもすでに案内人のI氏が2匹とほぼ初心者のO氏が1匹を釣っていました。それぞれ最初の1匹を写真に収めた所でした。I氏が私の前でブッシュの陰にキャスしたが途中でフライが見えなくなり探しているうちにポイントへ流れていきます。 I氏ブッシュの陰でフライを見失い仕切に探しています。「あっ出ました。出た・・出た!」私の言葉で合わせて3匹目を釣りました。

先々良いスタートをきれて釣り上ります。何匹かづつ釣れた後に所定の何時も釣れない区間がきました。 釣れる区間まで竿を出さずに河原をあるきます。初心者のO氏は時折竿を出しますがやはりだめです。 I氏の判断で竿を出し始めるとまた爆釣が始まりました。 その状態が1時間ほど続いた所でI氏が「そこの1匹で昼にしようよ」 休憩して昼にすることにしました。 食後すぐに釣りに入ったO氏、自分の前にいる魚、フライを食いにきてるのになかなか食いつきません。 ちょっとしたドラックでもゆっくりと帰ります。 この魚をあきらめ釣り上がります。釣れゆきがおかしくなってきました。 それでも再上流のこうポイントへ行けば爆釣だと高を括っていました。 急に本調子でなくなってしまいました。I氏がO氏に「Oさん水温を計ってみてくれる?」 少し経過しO氏「約2℃さっきより下がってるよ。 I氏「う・・・雪しろが入ったか?」 その後は飽きない程度で釣れましたが後半の爆釣はありませんでした。 教訓「釣れる時に釣っておけ!」お年寄り3人には合わないかな?・・・・ 1日目の終了。

2日目もかなり爆釣でした。 この日は早々終了して山菜のミズを収穫しました。 3日目は朝起きたらやはり前日の天気予報通り小雨が少し降っています。 「どうしようか?」I氏「S氏達だったらこの雨なら沢山釣れそうだと今日もやるな!」 勝手な事を言いながら・・・・ 2日間爆釣だった私達は竿を出さずに帰ることにしました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

写真はI氏の釣った32cmです。