5月12日 忍野フライフィッシング

5月12日 妻にとって久しぶりの忍野

 連休中に私は4/29・5/1・5/3・5/5と4日も忍野通いをしましたが妻は29日後から休みだったので朝からやる気充分でした。

天気予報が午後から雨が降るとのことで遅くても8:30には家をでるつもりでしたが案の定、遅れて忍野の駐車場に付いたのは11時でした。

 新しいロッド(クラシック・トラウト863-4 REDINGTON)を選び妻の支度をして(ドライ&ニンフ)自衛隊橋の上流へ入川しました。

このロッドは5日に一緒に釣りをした女性の釣り人が使っていたのを軽くてロールキャストがしやすいので妻用に仕入れた物です。当然普通に投げるのもたやすいです。

 予めニンフのタナをあわせておいたので魚のいる所を妻に説明し妻に確認させました。
妻はニンフの沈む距離を想定して魚の上流3mへフライを落としました。ドラックが掛らないようにすぐに手慣れたように2度のメンディングをしました
ニンフが沈み魚の前に流されたフライにすかさず鱒が食いつきました。先日と違ったロッドを使った妻は案の定バラシしまいました。
私は合わせを耳のあたりまで持っていき、もう少しロッドを立てて合わせるとフライが深く魚の口に入りバレないことをアドバイスしました。
アドバイスをすぐにクリア出来た妻は次々と魚をかけました。

魚釣りで釣れることほど気分の良いことはないようです。自信を持った妻はトラブルの時(絡んで解けなくなった時)以外は自分で釣りまくっていました。

私は手が離れた妻から解放されライズを見つけてはドライフライで釣りをしました。
ライズの少ない割に見つけた魚は素直にフライを食って来たので私も充実した釣りができました

この日はいねやで昼食を摂り2人で桜ポークジンジャーを食して満足したところで午後の釣りに入りました。
午後は下流を探索しながら崖下のポイントまで移動しました。その後妻がニンフィングで2匹を釣ったところで上流のS字へ移動しました。

私は妻をリリースして久しぶりにドライフライに集中して楽しむことができました。

S字で2人共に数匹ずつ釣ったところでフィニッシュにしました。
私にいろいろ言われず12・3匹の釣果をあげた妻は上機嫌でした。

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ゴールデンウィークの忍野

5月5日 3月に来店した3名の釣り人と忍野へ

 1人を除いてほぼ初心者の釣り人ですがかなりフライフィッシングにはまってしまったようです。

Kさんは今回の為に事前に多くの情報を所持していました。的確な情報を知ることは大事なことですがしかし情報だけでで釣りが出来るとは限りません、私の店に来店した多くの初心者に言葉でアドバイスしても難しいのが現実でした。
有名な釣り人達が実際に釣りを何年も重ねた結果自分で何かを感じ取った時から魚が釣れるようになったのと同様に皆さんが苦労するのです。

それでも忍野は初心者のフライマンにとって恵まれた場所であることはまちがいありません。
なぜならば沢山の魚を自分の目で確認する事ができるからです。しかも少し気遣うだけで魚に近づく事もできます。
水の透明度が良く流れのゆるやかな忍野では見つけた魚の捕食行動すら確認ができるのです。
捕食行動が確認できればおのずと、どのフライを付けてどのように釣りをすればよいかが明白になるのです。
それらを判明できる釣り人からアドバイスしてもらうだけでチャンスが倍増します。そしてチャンスを100%生かすことができれば誰でも10匹程度の魚をキャッチできます。
残念ですが多くの釣り人(私も含めて)がチャンスの50%を生かせればよい方でしょう。100%近く生かせないのが餌釣りとフライフィッシングが違うところです。

今回はGWで混雑していたのでチャンスが少ない中、3人の釣り人は共にチャンスの50%近くをものにしましたので4・5匹をキャチ&リリースできました。

今日の私は目標を達成でき、ガイド冥利に尽きました。
K部さんK林さん兄妹の皆さんまたの機会を楽しみにしています。

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5月3日 高校時代の同級生と忍野

交通渋滞を意識して三国峠越えて山中湖を廻りで忍野に向かいましたが峠ではとてつもなく遅い車が2台いて、おまけに山中湖の道路では富士山に気をとられ時速30kmの車が前をはしり予定よりだいぶ遅れてしまい午前中の釣りを断念するはめになってしまった。
この日も天気が良く、新緑の中でのフライフィッシングは気分がよいのですがハッチが少なくドライフライでの釣りには不向きでした。
このような時には水面近くのヤマメだけが流れてきたシャックやゴミを食べています。
私はごみを食っているヤマメを無理やり釣るのはあまり好みでないので虫を食っている魚を見つけた時以外はフェザントテールを使ったニンフフィッシングです。

2人とも10匹程度の釣果でした。

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内輪の釣り人だけで3回も釣られたブラウン 

5月1日 妻と同行です。

 駐車場に着くと友人のT田さん夫婦に偶然あいました。今回は泊りで明日も釣りをするとのことです。挨拶をして私たちは自衛隊橋の下流方面へ行くことにしました。
普段より釣り人が多いのでポイントの選択が難しかったです。
何匹か釣った後に上流に移動しました。

ライズはあまりないのでゴミを食っている魚にドライフライをチェンジし何度も目の先を変えて釣る方法しかありません、そんな釣りがあまり好きでない私は他の場所へ始動します。
水中で虫を食っている魚を見つけてはニンフを流す方が好きな私は魚を見つけては妻に支持をしますが魚の前にフライがなかなかうまく流れませんが何度かチャレンジしているうちに自然に魚の前に流れたフライには必ず当たりがあります。

この日はロッドからドライフライを外さなかった私は3匹でしたがドライ&ニンフでずっと釣りをした妻が10匹前後の釣果でした。

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4月29日 妻を連れて釣行です。

途中の山で例年のように春の山野草の探索をすしました。今年はすでに高山植物は花を咲かせたり蕾を付けていました。
春は昨年より早いようです。

釣りは少しずつ手が離れてきた妻はニンフで私の目の届かない所で10匹前後の釣果でした。
私はおおむねドライフライで釣りをしましたがハッチがすくなくイブニングもせずに帰路について、数匹でおわりました。

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4月22日Fly Fisher が入荷しました。

お知らせが遅くなりましたがフライフィッシャーが入荷いたしました

 今月号はウェットフライスペシャリスト達の実践的なアドバイスが多数掲載されています。これから始める方やすでに実施している方たちにとっても参考になると思います。

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H27年4月21日忍野フィッシング

 H27年4月21日今日はK島さんと二人だけの忍野フィッシングです。

 何年か前、忍野の中華店がコンビニだったころK島さんと連れ立って忍野通いをしました。当時は今より水深が深く水中には水藻がびっしり生い茂っていて魚の付き場も沢山存在していました。二人でコンビニへ寄って昼飯とビールを買うのも楽しみでした。たまに一人でコンビニへに寄ると店のおばさんに今日はカーネルさんは一緒では無いのですかと声を掛けらせました。「遅れて来ますよ!」フライフィッシングを知らないおばさんには釣り吉の気持ちは判らなかったようですが一言二言ですがよく声をかけてもらいました。

 肝心の釣りの方はライズが少なくドライフライではなかなかう上手いかず、フライを何度も取替ては魚にお伺いをたてながら釣るはめになりました。

何とかドライフライを食わせてもフキングしないことが多々ありました。いろいろ試して釣りましたが難しかったです。
難しい事は釣り人にとって良いことだと再認識しました。

釣果は共に10匹前後をキャッチ&リリースすることができ釣れないわりに充実した半日でした。

小ニジ

 

 

 

 

小ブラ

 

 

4月12日(日)SSJ芦ノ湖FF大会

 4月12日(日)SSJ芦ノ湖FF大会

ストリームサイド恒例の芦ノ湖FF大会が4月12日に開催されました。

当日は仕事の関係で直前に来れなくなった何人かを除いた24名がフライフィッシングの腕前を競いあいました。

競い合うと言ってもシンキングラインでウイリーバーガーを引くかフローティングラインでインジケータを付けた釣りをするかです。

当日は天気予報通り朝の一時を過ぎてすぐに北風に変わり釣り人も対応しなければならない状況でした。

その風向き予測をして九頭竜方面に近年ない人数のフライマンが集中移動しました。

他のフライマンは早川口方面へ釣果を求めてオールを手にしましたが私の思っていた通りに早川口では苦戦者が多く匹数を延ばすことができませんでした。

強風で皆が移動してしまう中でがんばった宮下氏が早川方面で70cmを頭にビックサイズ2匹を揃えて優勝を勝ちとしました。

私達還暦過ぎのシルバーシート(桟橋横)は数は出たもの小型のニジマスばかりでメタル圏内には入りませんでした。
最多数はシルバーシートの池田氏さん16匹でした。

検量後には会長の江澤氏より参加者全員へ商品を授与されたました。

写真は優勝した宮下氏と会長です。

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第45回SSJ芦ノ湖FF大会成績

4月7日(火) 雨の忍野

4月7日 雨中の忍野

 前々日にK島さんと天気予報を確認して忍野では雨は問題ないと判断して約束をしました。当日は家を出る時点では雨がしとしとふっていましたがそれも予定の範囲でしたのでK島さんを迎えに行きました。

籠坂トンネルをぬけると空は明るくなってきました。

小雨の中うどんを食してさかな公園上の駐車場で支度をしてK島さんの案内で臼久保橋の上流へ向かいました。

橋の上流にライズしていたヤマメをK島さんが何匹か掛けましたが連日仲間のI田さん達がいじめているのですぐに反応しなくなり上流へと移動することにしました。

上流のS字下ではコカゲロウが流れていたので頻繁なライズがあり慣れているK島さんは次々と釣ります。私は最近全てのタイミングが悪く掛けてもばらしが多く散々でした。

私たちはその後も少しづつ上流のポイントへ釣りながら移動していきました。途中何匹か釣った私たちは茂平橋まですすみました。橋の下流では思い思いの場所で何匹かの魚とたわむれた後に橋の上流に有る民家の前で#22サイズのコカゲロウのハッチにライズをしていた魚に遭遇しました。
この場所でだいぶ楽しんで帰路につきました。

雨具の上着だけでズボンが濡れない程度の時は何時もハッチが多くドライフライの釣りには最適でした。

釣りに夢中で写真はありません。

2015.03.31 忍野ブルック

3月31日 忍野

先週バラシが多かった妻の再チャレンジに付き合いました。

妻のロッドを借りて釣りをした時にちょっとした事を感じたので今回はチャリスペ8‘4“を妻に持たせて釣りました。

今回ロッドが代わっただけで妻は次々とフキングした鱒を釣りあげます。

当の本人はわからなかったと思われますが前回はティップの柔らかいロッドでガイド4個目から曲がりだすために合わせが遅れてさらにフキングが浅かったのです。

気分よく釣った妻は10匹弱の鱒を釣りました。

私はたった1匹のライズフィッシュを空ぶっただけで終わりました。

 帰りに駐車場の上に出ていた月が林相と相なって芸術的でした。

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3月24日位今年初めての忍野

3月24日 忍野

 今年初めての忍野です。
何時ものように柳原うどんで昼食をとりました。

何年か前から感じたのですが以前よりうどんの腰弱くなったように感じられますが皆様はどうですか?
以前はもっと硬くて顎がつかれるようなうどんだったように感じていました。
私の気のせいなら良いのですが以前より肉の味付けも今一のようでした。

肝心の釣りの方ですが臼久保橋の下にと漁協前だけは放流の形跡がありましたが他の場所ではどう見ても禁漁時点の1/10以下になっていました。太郎や次郎に花子達、多くの魚たちが行方不明になっていました。
昨年は大きな台風や大水も出ていないのにまったく・・・・・いい加減にしてもらいたいです。この現実は禁漁期間中に誰かが密漁しているからです。
漁協の方々毎日監視をしろとは言いませんので禁漁期間中に釣りをするのは法律違反の看板を立てて、密漁者を見かけたら注意してください。

内水面のホームページには罰則まで記載されていますのでよろしくお願いいたします。

毎年がっかりした解禁を向かえるのは残念でたまりません。

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第45回SSJ芦ノ湖FF大会

フライマンの方々お元気ですか。
年に1度フライロッドを持つ、あゆ釣り師になってしまった方もお元気ですか。

2月には岐阜や千曲川が解禁になりました。続いて3月1日には多くの渓流が解禁になりました。
3月15日には還暦過ぎのフライマンにやさしい釣り場、忍野が解禁しました。

 さてストリームサイド恒例の芦ノ湖フライフィフィッシング大会を今年も開催いたします。皆様こぞって参加下さいますようお願いいたします。

内容は下記のファイルを開いてください。

第45回SSJ案内 (1)